ARCHIVE(アーカイブ)

Date:2017.3.18

映画「息の跡」秦プロデューサー舞台あいさつ実施しました。

Date:2017.3.13

えいがのみかた#50「映画のおしごと〜現場メシのはなし!〜2」開催しました。

Date:2017.2.4

映画「桜の樹の下」田中圭監督舞台あいさつを開催しました!

Date:2017.1.8

映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」舞台あいさつ実施しました。

Date:2017.1.8

えいがのみかた#49「アリさんの、シネ間あり!7」開催しました!

Date:2016.12.17

「第二回いただきます映画祭」開催しました!

Date:2016.12.4

映画「クワイ河に虹をかけた男」の満田監督の舞台挨拶を実施しました!

Date:2016.12.4

映画「明日の世界/ドン・ハーツフェルト作品集」土居さんの舞台挨拶実施しました!

Date:2016.11.27

えいがのみかた#48「土居伸彰の変態(メタモルフォーゼ)アニメーション入門」開催しました!

Date:2016.11.20

映画「五島のトラさん」大浦監督の舞台挨拶を開催しました!

Date:2016.11.9

【第38回ぴあフィルムフェスティバルin神戸】開催しました!

Date:2016.10.8

映画「Start Line スタートライン」の今村監督の舞台挨拶を開催しました!

Date:2016.7.25

「シネマコラムえきしびしょん’16」開催しました!

Date:2016.7.25

「神戸キモノ日和〜浴衣で映画祭へ〜【夏】」開催しました!

Date:2016.7.25

映画「さとにきたらええやん」重江良樹監督の舞台挨拶を開催しました。

Date:2016.6.19

映画「FAKE」森達也監督のトークイベント開催しました。

Date:2016.6.19

えいがのみかた#43「アリさんの、シネ間あり!6」開催しました!

Date:2016.6.16

映画「バット・オンリー・ラヴ」の円城さんと酒井さんがご来館されました!

Date:2016.6.11

映画「バット・オンリー・ラヴ」佐野監督の舞台挨拶を開催しました!

Date:2016.5.16

映画「わたしの自由について」トークイベント開催しました!

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Date:2015.1.31

「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」の杉本信昭監督が舞台挨拶を開催しました!

1月31日(土)映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」の杉本信昭監督が舞台挨拶にお越しくださいました!

舞台挨拶では、映画を完成させるに至った2年間の経緯をお話いただきました。

杉本監督は谷川俊太郎さんと話している際に詩のできかたを知ったそうです。谷川さんは詩を作る際にひとつかふたつの核になる言葉が湧きおこるとのことです。

映画に登場する人々は監督自身が各地を訪ね、「自分の言葉」で話していると思う方を選定し、その人たちに谷川さんの詩を読んでもらっています。

谷川さんがこの映画を見た際は、自分のいない場でも、映像を通して自分の詩が生きていると感じたとおっしゃったそうです。

杉本監督、ご来場ありがとうございました!

映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」は、神戸アートビレッジンセンターにて2月13日まで上映しています。

Date:2015.1.11

「わたしたちに許された特別な時間の終わり」舞台挨拶開催しました!


1月10日(土)映画「わたしたちに許された特別な時間の終わり」の太田信吾監督と、プロデューサーの土屋豊さんが、舞台挨拶にお越し下さいました!

もともと、映画を作りたいと記録していた映像を、出演者である増田さんを亡くしたことにより、直後、まだ友人の死を受け入れられず、どう完成させたらいいのかわからなくなってしまった太田監督が、映画監督でもある土屋さんに相談したことから、お二人で話し合ってフィンクション部分を付け加えたりするなど、映画を完成させるに至ったという経緯をおはなしして下さいました。

土屋さんは客観視できる第三者の存在が必要だったのかも、といいます。

また、映画が全国で上映される中で、観客のいろんな方を接し、またさらにこの映画について考えることが増えたそうです。

この日も会場から、いろんな意見や感想が出て、上映終了後の交流会も意見交換の時間となりました。

太田監督、土屋さん、ご来場ありがとうございました!

映画「私たちに許された特別な時間の終わり」は、神戸アートビレッジセンターにて1月15日まで上映しています。

Date:2015.1.11

えいがのみかた#28「映画とお金のはなし〜クラウドファンディングってどうよ?!〜」開催しました!


1月10日(土)映画監督・プロデューサーの土屋豊さんを講師にお迎えして、えいがのみかた#28「映画とお金のはなし〜クラウドファンディングってどうよ?!〜」を開催しました。

映画を制作するため、あるいは完成した作品を宣伝、配給するための費用を募るために、クラウドファンディングを使用する制作者が多くなってきました。
でも、果たして成功しているのか、またどのような流れでお金が動いているのか、といったことを、実際にクラウドファンディングを使って映画の宣伝費を集めた土屋さんの実体験をもとに、解説していただくという、きわめてリアルなお話を聞くことが出来ました。

まず、映画をつくって上映する中で、いくらお金がかかるのか、また、製作者(土屋さんの場合は監督である土屋さんご本人)に最終、いくら収入があるのかという、お金の流れを、土屋さんの監督作品「タリウム少女の毒殺日記」で実際に数字をみなさんに公表して(!)解説。

そんな中、製作者と配給会社、劇場の他にも、劇場公開に向けて動くプロフェッショナルなひとたちがいて、もちろんそこに必要経費がかかるということや、見ているだけでは意外と知らなかった、映画とお金の流れを詳しく知ることができました。

どこにどれだけお金がかかるのかを知ったうえで、資金を募集するクラウドファンディングの必要性も見えてきました。
インターネット上で簡単に募集ページを制作することが出来、SNSを通じてたくさんの方にお知らせすることも出来ます。
ただ、土屋さんは、ただ始めればいいという訳ではないということを強調されました。

お話の後半は、システム解説から、実際に使用してみて大変だったこと、大切だと感じたこと等、それは、今から始めようとしている制作者の方にとって、お金をあつめるヒントでもあり、参加者(出資する側)にとっても、参考になるおはなしでした。

土屋さんは、“独立映画鍋”という、独立映画、インディペンデント映画を支援する団体の代表として、今のインディペンデント映画業界の現状(特に金銭面)もふまえて、クラウドファンディングを積極的に取り入れられています。
観客の方は、参加することによって、その映画の成功を見守るという、見るだけでない映画の楽しみ方が増えるということもあって、制作者と観客をより身近につなぐ役割もあるとおっしゃっていました。

これからなにか映画をみるとき、少しお金の流れや、クラウドファンディングのことを考えてみると、面白いかもしれません!

土屋さん、赤裸々なおはなし、ありがとうございました!

Date:2015.1.11

『復習!ホン・サンス』トークイベント“その乾杯、何杯め?〜ふられて、出会って、また呑んで〜(仮)”開催しました!


まるで、劇中のようにテーブルの上がにぎやかな感じになりながら・・・
1月10日(土)ミルクマン斉藤さんをお迎えして、『復習!ホン・サンス』開催記念トークイベント、“その乾杯、何杯め?〜ふられて、出会って、また呑んで〜(仮)”を開催しました!

初期の作品から最近の作品までたくさん例に挙げながら、作品の中で繰り返されるモチーフや設定、シーンを検証し、徹底解剖!!というくらい、脚本、撮影、役者さんの演技・演出にいたるまで、細部にわたっておはなしされました。

また、「アバンチュールはパリで」と「ヘウォンの恋愛日記」の2作品でめずらしく使用されている劇中の曲についても、ミルクマンさんならではの知識で、いっそう映画の面白さを発見できるトークイベントでした。

ホン・サンス作品についてミルクマンさんは、何作も出演している同じ俳優さんを見比べてみたり、設定は似てるけど撮影方法の違いに注目してみたりと、たくさん見るとよりおもしろく、中毒性があるとおっしゃっていました。

時間があっとゆう間、というくらい盛り上がり、ホン・サンス監督の魅力は語りだすとなかなかつきません。

『復習!ホン・サンス』はまだまだ続きます。
さらに、1月24日からは最新作「自由が丘で」や、「ソニはご機嫌ななめ」「ヘウォンの恋愛日記」も上映スタート!
一気見できるこの機会、お見逃しなく!