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ゴダールは常に最前線であった。

ゴダール/新世紀の起源

はなればなれに
原題:Bande à part/1964年/96分/モノクロ/スタンダード
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール/製作:フィリップ・デュサール/原作:ドロレス・ヒッチェンズ/撮影:ラウル・クタール/音楽:ミシェル・ルグラン/出演:アンナ・カリーナ、サミー・フレイ、クロード・ブラッスール

恋人のいる時間
原題:Une femme mariée/1964年/95分/モノクロ/スタンダード
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール/製作:フィリップ・デュサール/撮影:ラウル・クタール/音楽:ミシェル・ルグラン/出演:マーシャ・メリル、ベルナール・ノエル、フィリップ・ルロワ、ロジェ・レーナルト

中国女
原題:La Chinoise/1967年/96分/カラー/スタンダード
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール/製作:マグ・ボダール/撮影:ラウール・クタール/音楽:クロード・シャンヌ/出演:アンヌ・ヴィアゼムスキー、ジャン=ピエール・レオー、ジュリエット・ベルト、ミシェル・セメニアコ、レックス・デ・ブルイン

ヒア&ゼア・こことよそ
原題:Ici et Ailleurs/1974年/55分/カラー/スタンダード
監督:ジャン=リュック・ゴダール/製作:アンヌ=マリー・ミエヴィル、ジャン=リュック・ゴダール/撮影:ウィリアム・ルプシャンスキー

パート2
原題:Numéro Deux/1975年/87分/カラー/ビスタ
監督:ジャン=リュック・ゴダール/脚本:ジャン=リュック・ゴダール、アンヌ=マリー・ミエヴィル/撮影:ウィリアム・ルプシャンスキー/音楽:レオ・フェレ/出演:サンドリーヌ・バティステラ、ピエール・オードレイ、ジャン=リュック・ゴダール

うまくいってる?
原題:Comment ça va?/1975年/78分/カラー/スタンダード
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール、アンヌ=マリー・ミエヴィル/出演:アンヌ=マリー・ミエヴィル、ミシェル・マロ

勝手に逃げろ/人生
原題:Sauve qui peut (la vie)/1979年/88分/カラー/ビスタ
監督:ジャン=リュック・ゴダール/製作:アラン・サルド、ジャン=リュック・ゴダール/脚本:アンヌ=マリー・ミエヴィル、ジャン=クロード・カリエール/撮影:ウィリアム・ルプシャンスキー、レナート・ベルタ/音楽:ガブリエル・ヤーレ/出演:ジャック・デュトロン、ナタリー・バイ、イザベル・ユペール、ロラン・アムスタッツ

右側に気をつけろ
原題:Soigne ta droite/1987年/82分/カラー/スタンダード
監督・脚本:ジャン=リュック・ゴダール/撮影:キャロリーヌ・シャンプティエ/音楽:リタ・ミツコ/出演:ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・ペリエ、ジャック・ヴィルレ、ジェーン・バーキン

フォーエヴァー・モーツァルト
原題:For Ever Mozart/1996年/84分/カラー/スタンダード
監督・脚本・編集:ジャン=リュック・ゴダール/製作:ルート・ヴァルトブルゲール、アラン・サルド/撮影:クリストフ・ポロック/出演:マドレーヌ・アサス、ヴィッキー・メシカ、フレデリック・ピエロ、ガーリア・ラクロワ

“ゴダールは常に最前線であった。

映画作りや思想においてだけではなく、その技術面においても。70年代にいち早くビデオを取り入れ、ドルビーサラウンド、ドルビーデジタル、そしてDVなど、映像と音の最新技術を使っての映画作りを続けて来た。いや、最新技術を思考のツールとして来たと言うべきか。60年代から70年代にかけて、未来に広がるテレビの可能性を信じテレビ作品を作り続けたロッセリーニ直系の弟子としての態度でもあるだろう。

そのゴダールが昨年から3D作品に取り組んでいるという。原題は「Adieu au Langage」、インターナショナル・タイトルは「Goodbye to Language 3D」ということらしい。言葉にさよならを告げ、3D映像の世界に踏み込むゴダールの新たな時代が始まる。

その前に、これまでのゴダールの歩みを振り返っておこう。丁寧にではなくゴダール的な気まぐれさとともに。すべて新たにHDリマスターされた作品たち。最新スペックのハイビジョン映像の中で、ゴダールの「過去」はどのように映っているだろうか?”

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7/13(土)〜17(水)※火曜休館

上映スケジュールはこちら

なし

当日一般1300円/学生1200円/シニア1000円/3回券3300円/5回券5000円

1200円

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