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いのちを食べて いのちは生きる

ある精肉店のはなし

2013/日本/デジタル/108分/ポレポレタイムス社

監督:纐纈あや プロデューサー:本橋成一

大阪・貝塚市での尾畜見学会。牛のいのちと全身全霊で向き合うある精肉店の家族との出会いから、この映画は始まった。家族4世代が集う、平穏な日常。しかし、いつも心の中にあるのは被差別部落ゆえの差別を受けてきた父の姿だった。

2012年3月、代々使用してきた屠畜場が102年の歴史に幕を下ろし、精肉店も節目の時を迎える。「生」の本質を見続けてきた家族に寄り添った1年の記録ー。

映画「祝の島」(2010年)で、上関原発計画に反対する山口県祝島の人々の暮らしを描き、大きな反響を呼んだ纐纈(はなぶさ)あや監督・本橋成一プロデュース第2作目。

1/11(土)〜24(金)※火曜休館

上映スケジュールはこちら

一般 1700円、学生1400円、シニア1000円

1400円

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