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ポリス、栄光の歴史。その内幕を、赤裸々に。しかし、3人は前を向いている―

ポリス/サヴァイヴィング・ザ・ポリス

2012/アメリカ/カラー&モノクロ/デジタル/配給:ビーズインターナショナル

監督:アンディ・グリーヴ&ローレン・レイジン 出演:ポリス(スティング、アンディ・サマーズ、スチュワート・コープランド)他

 

金色の髪を立ててパンク・バンドを装ってはいたが、彼ら“ポリス”は明らかにその範疇から大きく逸脱していた。メンバーの3人は、それぞれパンク・ムーヴメントが興った77年には25歳を過ぎており、パンク・ロッカーと呼ぶには年を取りすぎていた。しかし、その豊かな音楽キャリアを背景にした性急でありながら緻密に計算されたサウンドを、巧みにパンクの波に乗せた彼らは瞬く間にシーンの最前線へと躍り出る。そして、79年発表の2ndアルバム『白いレガッタ』以降のすべてのアルバムを全英1位の座へと送り込み、様々なジャンルの音楽が節操なく交合していた70年代末から80年代前半を象徴する存在となった。

本映画はメンバーの中で最年長であり、技術的にも精神的にもバンドの支柱だったアンディ・サマーズの自伝『ポリス全調書(原題:One Train Later)』をベースに、未公開映像やライヴ・シーン、インタヴューなどを交えながら、ポリスの誕生、解散、そして再結成までを追った貴重なドキュメンタリー。

1/11(土)〜24(金)※火曜休館

上映スケジュールはこちら

なし

一般 1700円、学生1400円、シニア1000円

1400円

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