ARCHIVE(アーカイブ)

Date:2017.2.4

映画「桜の樹の下」田中圭監督舞台あいさつを開催しました!

Date:2017.1.8

映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」舞台あいさつ実施しました。

Date:2017.1.8

えいがのみかた#49「アリさんの、シネ間あり!7」開催しました!

Date:2016.12.17

「第二回いただきます映画祭」開催しました!

Date:2016.12.4

映画「クワイ河に虹をかけた男」の満田監督の舞台挨拶を実施しました!

Date:2016.12.4

映画「明日の世界/ドン・ハーツフェルト作品集」土居さんの舞台挨拶実施しました!

Date:2016.11.27

えいがのみかた#48「土居伸彰の変態(メタモルフォーゼ)アニメーション入門」開催しました!

Date:2016.11.20

映画「五島のトラさん」大浦監督の舞台挨拶を開催しました!

Date:2016.11.9

【第38回ぴあフィルムフェスティバルin神戸】開催しました!

Date:2016.10.8

映画「Start Line スタートライン」の今村監督の舞台挨拶を開催しました!

Date:2016.7.25

「シネマコラムえきしびしょん’16」開催しました!

Date:2016.7.25

「神戸キモノ日和〜浴衣で映画祭へ〜【夏】」開催しました!

Date:2016.7.25

映画「さとにきたらええやん」重江良樹監督の舞台挨拶を開催しました。

Date:2016.6.19

映画「FAKE」森達也監督のトークイベント開催しました。

Date:2016.6.19

えいがのみかた#43「アリさんの、シネ間あり!6」開催しました!

Date:2016.6.16

映画「バット・オンリー・ラヴ」の円城さんと酒井さんがご来館されました!

Date:2016.6.11

映画「バット・オンリー・ラヴ」佐野監督の舞台挨拶を開催しました!

Date:2016.5.16

映画「わたしの自由について」トークイベント開催しました!

Date:2016.4.24

映画「X年後2」ご出演の川口さん舞台挨拶開催しました!

Date:2016.4.18

えいがのみかた#42「神戸キモノ日和〜着物で映画館へ〜【春】」開催しました!

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Date:2017.2.4

映画「桜の樹の下」田中圭監督舞台あいさつを開催しました!

神戸アートビレッジセンターで、映画「桜の樹の下」の上映初日、監督の田中圭さんがご来場され、舞台あいさつを実施しました。
監督はなぜ野川西団地でドキュメンタリーを撮るようになったのか、そのきっかけや撮影秘話、また、映画に登場する皆さんの今のご様子などを語っていただきました。

撮影をきっかけに、20代のスタッフたちと、団地に暮らす70代の方々との間に交流が生まれ、今もお茶をしたり、ご飯を一緒に食べたりするそうです。
本作は、そんなスタッフたちと同世代の方にも是非見ていただきたいとおっしゃっていました。

舞台挨拶終了後は、ご来場のお客様としばらく交流されました。
田中監督、ご来場の皆様ありがとうございました。

神戸では2月10日まで上映しています。たくさんのお越しをお待ちしています!

Date:2017.1.8

映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」舞台あいさつ実施しました。

1月7日と8日の2日間にわたって、映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」舞台あいさつ実施しました。
津村 禮次郎さん、監督の三宅流さんに加え、1日目のゲストはDance box代表の大谷燠さん、2日目には舞踊家・振付家の島崎徹さんがお越しくださいました。

それぞれ三宅監督がゲストの方に映画の感想などをお伺いする形で、フリートーク。
みなさんジャンルは違えど、ダンスご経験者とあって、身体表現についてや、古典と新作について、また異ジャンルとのコラボレーションの面白さや難しさなど、詳しく津村さんにご質問されたりして、お話に花が咲きました。

そして舞台あいさつ終了後には、津村さんと三宅さんのサイン会も実施され、ご来場の方と交流されました。

また、8日には、ワークショップも実施され、大盛況でした。
津村さん、三宅監督、ゲストの皆さん、ご来場ありがとうございました!

映画「躍る旅人 能楽師・津村禮次郎の肖像」は、1月13日まで上映しています。

Date:2017.1.8

えいがのみかた#49「アリさんの、シネ間あり!7」開催しました!

ついに7回目を迎えた、「アリさんの、シネ間あり!」。今回のゲストは神戸アートビレッジセンターからほど近い、湊川にあるパルシネマしんこうえんのオーナー、小山康之さんをゲストにお迎えし、映画のこと、映画館の歴史、小山さんご自身のことなど、森本アリさんのホストで、ねほりはほりいろんなお話をお伺いしました。

40年以上の歴史の中で、どんな作品を上映されてきたのか、資料をもとに詳しく解説。実はアクション系の作品をメインに上映されていたラインナップを、いかにして今のようなヒューマン系中心に変えていったのか、それはまたどうしてなのか。小山さんが経営者としてのポリシーや、お客様とどのように接したいとお考えなのかなど、たくさんのことを教えていただきました。

会場からの質問もたくさんあって、小山さん好きな映画など、個人的なこともお伺いできました。
ご参加の方は、パルシネマのファンに、さらになったのではないでしょうか。

少し雨もパラつき、お足元の悪い中でしたが、小山さん、アリさん、そしてたくさんのご参加、ありがとうございました!

Date:2016.12.17

「第二回いただきます映画祭」開催しました!

12月10日より、1週間にわたって開催していました「第二回いただきます映画祭」は、無事16日に終了いたしました。
ご来場の皆様、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!

食について考える映画の特集上映では、「0円キッチン」など先行上映や、神戸での上映が実施されなかった貴重なものまでラインナップされました。

また、開催初日と二日目は、映画の上映に付属してトークイベントが実施され、熱心にメモを取るお客様の姿があるなど、充実で貴重な内容でした。
兵庫県丹波市市島は、有機の里として日本においてとても古くから有機農業が盛んな町です。
その市島からはるばる農家さんがお越しになって、都市で活動されている方と、産消提携を語る、クロストークを実施しました。

3日の初日は、市島の橋本農園からお越しくださった橋本慎司さんが有機農業について教えてくださいました。
実際どんなことを実践されているのか、苦労や、また産消提携について感じることなど、第一線で活動されている橋本さんから語られる言葉は、一つ一つ気づきがある大切なお話でした。

その後、神戸市西区で有機農業を営むなチュラリズムファームの大皿一寿さんと、キッチンマルメロの安藤さん、映画「都市を耕す」の辻かおりさんにご登壇いただきました。
安全な野菜を手に入れるためにはどうすればいいのか、有機農家さんとの接点を持つにはどうしたらいいのか、産消提携を神戸で実際に実施している方々のお話は、ご来場のみなさまにとって、とても身近なものに感じられたのではないでしょうか。
また、辻さんからは、日本と海外における違いや特徴などを実体験からお話ししていただき、世界の動きなども知ることができました。

翌4日は市島からお越しの井上農園の井上陽平さんと、造園家であるミドリカフェのウチダダイスケさんのクロストークから始まりました。
子供を育てるように野菜を育て、野菜を育てるように子供を育てようと語る井上さん。ご家族に対する温かな気持ちを語ってくださいました。
井上さんとウチダさんはともに土を育み、野菜を育てるプロジェクトを実施していたご縁だそうです。
内田さんは、病気に強く良い植物を育てるには、何より土が大切だとお考えで、家庭の廃棄物からも有機土を作り出すプロジェクトを各地で活動されています。

そして、都市部へ市島から有機野菜を届けてくださっている荒木武夫さんと、神戸の飲食店・troop cafeのTelly大西さんのトークでは、今まで出会う機会がなかったお二人が、前回の「いただきます映画祭」で知り合うこととなり、都市部の飲食店仲間と実際に市島へ農業体験へ行くことにつながったお話や、荒木さんが今感じている産消提携の課題などをお話ししてくださいました。

みなさん、このような映画祭を通して、都市部の消費者と農家さんとが知り合いになり、直接野菜の受け渡しや、情報交換をするきっかけにしてくださっているそう。
作った野菜を受け取ってくれる方が増えることで、新規就農者が増えることにもつながり、また消費者にとっても有機野菜がより身近なものになることと思います。
当日は有機野菜を使用し、実際に食べることのできるパンやお食事、お餅、またお買い物に有機野菜、昆布、コーヒー、はちみつなどのマルシェ、さらにワークショップも実施し、会場は交流の場としても賑わいました。

ご来場の皆さま、ありがとうございました!

Date:2016.12.4

映画「クワイ河に虹をかけた男」の満田監督の舞台挨拶を実施しました!


映画「クワイ河に虹をかけた男」の上映初日、監督された満田康博さんがお越しくださいました。テレビマンとして、永瀬さんを追い続けたことを語ってくださいました。
20年に及ぶ取材の中で、監督自身が感銘を受け、まるで家族のように接するようになったこと、重要な場面で永瀬さんやそのご家族のために動くことを決意したことなど、熱く語ってくださいました。
教科書には載らない事実を、より多くの方に届けたと思い、2時間の映画にされたそうですが、実際の取材の尺はとても長く、伝えたいこともたくさんあるために、どの場面を見せて割愛すべきか、編集にとても苦心されたそうです。
そんな監督の想いは書籍として発行されていることもあり、上映終了後はご来場の皆様も本を手に取ったり、監督と交流されていました。
満田監督、ご来場の皆様、ありがとうございました!

Date:2016.12.4

映画「明日の世界/ドン・ハーツフェルト作品集」土居さんの舞台挨拶実施しました!


映画「明日の世界/ドン・ハーツフェルト作品集」の上映初日、アニメーションキュレーターである土居伸彰さんがお越し下さり、ドン・ハーツフェルト監督のこと、また「明日の世界」の制作秘話などを語ってくださいました。
作品に込められた想いや、特徴的なキャラクターに込められた意味、また声優を担当した姪っ子さんとのエピソードなど、監督自身と交流のある土居さんならでは、のエピソードが次々と飛び出し、作品をより深く知る機会となりました。
土居さん、ご来館ありがとうございました!

Date:2016.11.27

えいがのみかた#48「土居伸彰の変態(メタモルフォーゼ)アニメーション入門」開催しました!

アニメーション作家ドン・ハーツフェルトの最新作「明日の世界」の上映を記念して、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクターであり、アニメーションのキュレーターである土居さんにお越しいただき、ドン・ハーツフェルトのことはもちろん、最新情報満載のインディペンデントアニメーションについて講義していただきました!

「明日の世界」の先行上映から始まった本イベント。土居さんは、作家自身のことをはじめ、自らコミュニケーションをとられたご経験から、制作背景なども詳しく教えてくださいました。
棒人間のような簡易なキャラクターに、なぜこんなにも惹かれるのか、その訳が知れたようなお話でした。

また、インディペンデントアニメーションの参考に、「変態(メタモルフォーゼ)アニメーション」でもおなじみの、ブルース・ビックフォードやピーター・ミラードの作品を例に挙げながら、アニメーションの楽しみ方をご紹介。
誰に求められたわけでなく、作りたいもの、表現したいものを自由に作り続ける作家たちに、驚きの声が上がっていました。
「変態〜」というイベントができたきっかけなどは、キュレーター目線で、またアニメーション専門の配給会社代表として貴重な裏側を教えてくださいました。
土居さんならではの、あまり見る機会のない貴重な映像を解説付きで見せていただき、アニメーションの根源を知れたような、作品鑑賞の醍醐味を味わうことができました。

さらに土居さんが一番感銘を受けたユーリ・ノルシュテインについても触れられ、アニメーションと国の歴史も深いつながりがあると改めて知る機会となりました。

初めて見た方もから、コアなアニメーションファンまで、時に笑いもおこりながらの充実した内容だったように思います。
土居さん、ご参加の皆様、ありがとうございました!

Date:2016.11.20

映画「五島のトラさん」大浦監督の舞台挨拶を開催しました!

11月19日より神戸アートビレッジセンターで上映が始まった「五島のトラさん」の大浦監督が、上映初日に駆けつけてくださいました!
22年もの間、なぜこの家族をカメラで追おうと思ったのかは、いろんな理由がある中、特別な思いを持った方針で子育てをしている家族が、どうこの先成長していくのかを捉えたいと思ったことも一つとおっしゃっていました。

また今一家はどうしていらっしゃるのか、また撮影中苦労されたことなど、短い時間ではございましたが、とても丁寧に、深く知ることのできるお話を聞かせてくださいました。

テレビでは決まった尺で、また放映回数も少なく、それでは十分に伝えられないと思い、映画制作に取り組まれたそうです。
今全国各地で上映されている本作。たくさんの方に見ていただきたいとおっしゃっていました。

舞台あいさつ終了後も、ロビーで来場のお客様と交流してくださいました。

大浦監督、ご来場ありがとうございました!
映画「五島のトラさん」は11月25日まで上映しています。
五島の名物、うどん、アンチョビ、お塩も特別に販売中です!この機会にぜひご賞味ください。

Date:2016.11.9

【第38回ぴあフィルムフェスティバルin神戸】開催しました!

11月3日より6日まで、4日間にわたり開催した【第38回ぴあフィルムフェスティバルin関西】神戸会場は神戸アートビレッジセンターで実施しました。

香港とベルリンで上映された、過去のPFF入選監督であり、今第一線で活躍されている方々の、過去に8mmフィルムで撮影された作品を、元のネガからデジタルリマスターし、作品によっては監督自ら編集し直して美しく蘇った作品集「8ミリ・マッドネス!!」を始め、映画「さざなみ」も記憶に新しいアンドリュー・ヘイ監督の日本未公開作「ウィークエンド」の特別上映や、インディペンデント映画の父と称される、ジョン・カサヴェテスのドキュメンタリー映画など、盛りだくさんでお送りしました。

もちろん、名だたる映画監督を輩出してきた「PFFアワード2016」の入選作も上映され、今年の入選監督たちが遠方から神戸に駆けつけてくださいました。
舞台あいさつでは、制作時のエピソードや、作品に込めた思いも語られ、上映終了後に来場のお客様と交流されていました。

お越しくださった監督の皆様、PFF事務局の皆様、ありがとうございました!


「人間のために」の三浦翔監督


「Drill&Messy」の吉川鮎太監督と、「福島桜紀行」の鉾井 喬監督


「また一緒に寝ようね」の首藤 凜監督
★「神戸賞」おめでとうございます!★


「シジフォスの地獄」の伊藤 舜監督

Date:2016.10.8

映画「Start Line スタートライン」の今村監督の舞台挨拶を開催しました!

神戸アートビレッジセンターにて、映画「Start Line スタートライン」の上映初日、監督の今村彩子監督が来場され、舞台挨拶を実施しました。
撮影中のエピソードや、劇中語られなかった監督の想いなどをお話ししてくださいました。

撮影を始める前に予想していた物語は、実際、自転車で日本を縦断し始めると、思いもよらないことも多く起こり、監督自身も驚きの連続だったそう。
頭ではわかっていても、テーマであるコミュニケーションの難しさや、困難に直面した際の、自らへの悔しさなどもご経験されたと語られました。
また、終盤に起こる奇跡の出会いを通して、自分自身を見つめることも多かったそうです。
この映画を見た観客一人一人が、それぞれ何かコミュニケーションについて考えるきっかけになれば、とおっしゃっていました。

舞台挨拶終了後にはサインにも快く応じて下り、ご来場の皆様と時間の許す限りお話ししてくださいました。
縦断中、掲げていらした旗を持ってお客様と記念撮影をしたり交流してくださいました。

今村監督、ご来場ありがとうございました!
映画「Start Line スタートライン」は、10月14日まで上映しています。